MALIA.三男が通うドバイの学校は「王族が通う学校」でスタジオ騒然 ドバイ移住は「受験したかった」
実業家でモデルのMALIA.が5日、ABEMA「秘密のママ園」で、三男が通っているドバイの学校について語った。
この日はワンオペについて芸能人ママたちが愚痴を吐露。MALIA.の他、紺野あさ美、美奈子らが出演し、それぞれの事情を打ち明けた。
その中で「ドバイワンオペ」を訴えたのがMALIA.。22年に三男を連れてドバイに移住したが、その理由の一つが受験だったという。
「そもそも受験したくて。でもいわゆる日本でいう皇族が通うような幼稚園から高校まで行ける学校がある。(三男が)0歳でシングルになったので、シングルで日本の私立の一貫学校の受験はかなりハードルが高い」と、日本ではMALIA.が希望する学校の受験が難しかったという。
「両親がいて、というのが基本だが、現実、私はシングルマザー。でもいい教育は受けさせたいのは親の願い」ともいい、「ドバイはチャンスがある。理由があってシングルになったのは仕方がない、シングルだから受験資格がないというのはない」とシングルマザーでも可能性があると聞き、ドバイに移住したという。
結果、三男が通っているのは「王族が通うような学校」だといいスタジオは騒然。紺野が「お友達も王族の学校に行く子がお友達?」などと聞き、峯岸みなみも「日本とは桁が違いそう。価値観は合うのか?」と聞いた。
MALIA.は「いろんなお家の子がいるのはいい。パレスみたいな家に住んでいる子も、マンションに住んでいる子もいる」といい、滝沢眞規子は「全員パレスかと思った」とコメント。MALIA.は「でも送り迎えの車は豪華」「だいたい(車体は)長い」と話していた。
