にしたん社長 AKB卒業の向井地美音を大絶賛「僕が普段社員に言ってることを体現している」卒コン後にインタビュー

 「にしたんクリニック」などを手がけるエクスコムグローバルの西村誠司社長が6日、TikTokを配信。3日に東京・国立代々木競技場第一体育館で開かれたアイドルグループ、AKB48の向井地美音卒業コンサートを現地リポートした。

 同ライブはにしたんクリニックがサポートしており、西村氏は向井地のTシャツにペンライトを手に参戦。ライブ前から「みーおんはAKB48に13年間在籍して、しかも総監督を5年間務められた功労者でございます。最後この目にしっかりと焼き付けてですね、彼女のラストコンサートを楽しみたいと思います」とAKBグループの3代目総監督のラストステージに気合満点だった。

 ライブは、高橋みなみ、小嶋陽菜らOG約20人も駆けつけ、37曲を熱唱するなど、大盛り上がりとなった。

 終演後の西村氏は、向井地を訪ね、取材モードに。「ステージ上から見えたファンの景色どんな感じでした?」と質問すると、向井地は「本当にきれいで、すごい広い会場ですけど、一人一人の表情もすごく見えました。長年応援してくださっている方とか、いろんな方に目が合わせられて、みんなに恩返しできたねって思います」と答えた。

 西村氏は長年、AKBに尽くした向井地の人間性の高さを「自分のことよりも、AKB48や周りの人間が、どうやったら、ハッピーになるかっていう、僕普段、仕事でもうちの社員に言ってるようなことを、実際に体現されている方。ここに人間の鑑がいます」と称賛した。

 恐縮した向井地は、西村氏に促され後輩メンバーに「続けることに価値があるという事を私は一番感じられたし、スピーチでも言ったように、どんな辛いことも続けていれば、絶対追い風が吹く日が来ると思っているので、みんなのことをずっと応援してます!」とメッセージ。「どれだけAKB愛が強いか、競いながら応援していきましょう!」と呼びかける西村氏に「はい、競いましょう」と応じた。

 西村氏は後輩メンバーにもあいさつ。「夢の東京ドーム実現することによって、みーおんへの恩返しになるのかなと思いますんで、是非引き続き頑張って、ファンの皆さんを笑顔にできる、そんなアイドルで居続けていてください」と激励していた。

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