日向坂46、ハマスタで7回目の「ひな誕祭」2日間で約7万人を熱狂

 日向坂46が5日、神奈川・横浜スタジアムで「7回目のひな誕祭 ~Welcome to HINATAZAKA ROCKESTRA~」の最終日を開催した。今公演は4日と5日の2日間で、約7万人を動員した。

 一期生だった佐々木久美が昨年卒業し、二期生~五期生のみの新体制で迎えた初めてのスタジアムライブでは新たな試みとして生バンドが取り入れられ、ひと味違う雰囲気を演出した。

 アンコールのMCでは「今回のセットリストは『晴れバージョン』と『雨バージョン』が準備されていた」と告白。野外ならではの裏話を明かした。キャプテンの高橋未来虹は「おひさま(ファンの呼称)となら、どんな場所でも最高の景色が広がってるんだと今回の2日間で実感した」「これからも一緒にたくさんの夢をかなえていきたいので、応援よろしくお願いします!」と感謝の気持ちを述べた。

 ラストだけあって、Wアンコールに答えてメンバーが登場。5月20日に17thシングル「Kind of love」をリリースすることを発表&パフォーマンスを初披露した。さらにその場で選抜メンバーと、センターを務めるのは四期生・藤嶌果歩であることが発表されファンをわかせた。

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