SWEET STEADY2周年で歓喜の涙 FRUITS ZIPPER、CANDY TUNEらに肩を並べる初のアリーナ単独ライブ開催へ「うれしいです…」

 7人組アイドルグループ・SWEET STEADYが5日、幕張メッセ国際展示場ホールでデビュー2周年を記念した自身最大規模の公演を開催。8月23日に横浜市のぴあアリーナMMで初のアリーナ単独ライブを行うことが発表された。完全サプライズで、全員が歓喜の涙。すでにアリーナ公演を経験済みの同じアイドルプロジェクト「KAWAII LAB.」の姉妹たちに、堂々と肩を並べる。

 着実に歩みを重ねてきた7人に、さらなる大舞台への扉が開かれた。メンバーは「知らなかったー!」と驚きながら、全員が歓喜の涙を流した。デビューから902日で迎える初のアリーナへ喜びを爆発させ、集まった5000人のすいでぃー(ファンネーム)からも盛大に祝福された。

 庄司なぎさ(25)は「今年の目標をメンバーで考えてて、『アリーナに行きたいけど、その前に幕張メッセ行けたら良いね』って話してた。まさかどっちもかなえられるとは」と感激。涙が止まらずにいた塩川莉世(25)は「幕張メッセに2days立てるだけでもうれしくて、リハから涙からこらえてた」と吐露。ファンや関係者に感謝を口にしつつ「メンバーにも、いつもありがとうの気持ちで、うれしいです…」と再び涙を流した。

 「KAWAII LAB.」ではFRUITS ZIPPERがデビューから566日、CANDY TUNEが782日、CUTIE STREETが434日でアリーナ公演に到達。少しだけ時間を要したが、7人も地道な活動で人気と実力を積み上げ、姉妹たちに堂々と肩を並べた。

 幕張での公演は2日間で1万人を動員。この日は、SNSでバズリ中の「SWEET STEP」から、新曲「ガーベラの花のように」など26曲を熱唱し、持ち前のかわいさ全開に、確かな歌唱力とダンスで魅了した。

 白石まゆみ(25)は活動を振り返り「ここにいる皆と出会えるまで、思ったより回り道してしまった」と決して順風満帆ではなかったと回想。それでも「すいでぃーの笑顔のおかげで大丈夫だと思いました」と前を向いた。ついにたどり着いたアリーナの舞台で、7人が大輪の華を咲かせる。

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