佐々木蔵之介 台本覚えでデータ派になったわけ「昔は『紙やろ』って言ってたんですけど」 紙派の内藤剛志「なんやねん。絶交じゃ!」

 「世代間ギャップ」についてフリップトークする佐々木蔵之介
舞台あいさつした(左から)藤野涼子、佐々木蔵之介、内藤剛志、藤原季節
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 俳優の佐々木蔵之介(58)が5日、都内で行われた主演映画「幕末ヒポクラテスたち」(5月8日公開)の完成披露試写会に出席した。

 蘭方医の活躍を描く医療時代劇で、2022年に亡くなった大森一樹監督が企画していた最後の映画。「身の引き締まる思いでお受けさせていただきました」と覚悟を口にした。世代間ギャップについてのトークでは、台本は紙ではなくデータ派だと宣言。「昔は『紙やろ』って言ってたんですけど。大河とか台本何十冊とかなる」と話し、紙派の内藤剛志は「なんやねん。絶交じゃ!」と笑わせた。

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