ビートたけしの忘れられない一言 映画「浅草キッド」監督の劇団ひとり 目を潤ませながら

 フジテレビ系「千原ジュニアのヘベレケSP」が4日に放送され、千原ジュニアがMCを務めた。

 劇団ひとり、ふかわりょうがゲスト出演。

 ひとりは、尊敬してやまないビートたけしの自叙伝「浅草キッド」の映画で監督を務めたことを聞かれると万感の思いがあふれた。

 映画制作に入る前に「僕はやっぱり台本を読んでもらおうと思ったんですよ。(たけしは)『いや、俺が読んだら色々言いたくなっちゃうから。いいよ、お前の好きに撮りな』って。本当に、結局、台本には何にも言われずに。全部撮らしていただいて」と振り返った。

 ひとりは、後日、たけしに会った際に「『おお、見たよ。俺、泣いちゃったよ』って…。すっごい嬉しかった!」と明かし「嬉しかったですね…」と当時の感激を振り返りつつ目を潤ませた。

 ふかわは「いや、でも。『泣いちゃったよ』は…」と、ひとりの感動に共感。ジュニアも「すごい一言やね…」と大物からの最大の賛辞にうなずいていた。

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