元乃木坂・樋口日奈 歩くたびに揺れる透け感ドレスで会場魅了 怖がる共演俳優の代わりにカメムシ退治→「本当にご迷惑を」ww
元乃木坂46で俳優の樋口日奈が3日、都内で行われた同日公開の映画「炎かがよへ」の初日舞台あいさつに、主演の荒木飛羽らと出席した。
樋口はベージュのスリップドレスの上に、シースルー素材のドレスを重ねた、動くたびに透け感が美しいベージュのドレス姿で登場。エレガントなオーラを放った。
撮影の思い出を問われ、「山の中の撮影で、楽屋に虫が出たんですよ、カメムシかな。とわくん(荒木)ずっと怖がってて、結局私が退治するっていう…」と明かした。
荒木が「虫全般が苦手で…本当にご迷惑をおかけしました」と謝罪すると、「そこで素が見えたというか、うわー!!ってはしゃいでる姿がおもしろかったです」と頼れる一面を披露した。
同作は、織田信長から一目置かれた戦国大名・蘆名盛隆(荒木)の生きざまを、史実をもとに描く本格的時代劇。樋口は、後に盛隆の妻となる彦姫役を演じる。
