石原伸晃氏、政治家時代に必死に握りしめた秘密兵器 怒らないために…力入りすぎ「手から血が出た」

 政治家を引退した石原伸晃氏が3日、妻の里紗さんとともにフジテレビ系「ぽかぽか」に出演。政治家時代、怒らないために秘書官から渡された“秘密兵器”を明かした。

 ハライチ澤部佑から、政治家時代は「ふてくされてイラッとすることは?」と聞かれた石原は「あるんです」と即答。「時間闘争に持ち込む、長引けば長引くほど成案を得ない。それに乗っからないようにするには、怒らないこと」と審議などでわざと時間を費やすようなことをされるとイライラするという。

 でも「そこで何言ってんだ、このやろうとかやったら負け」だといい、その時に「秘書官が後ろから何かをくれた。くるみが2個」とくるみを渡されたといい「それを握りながら笑顔(を作っていた)」という。

 イライラを解消するためのくるみ2個だったようだが、握りすぎて「手から血が出た」ほど。里紗夫人も「クルミが真っ黒に黒光りしてました。持って帰ってきましたけど」と振り返っていた。

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