サプライズに感激 横浜流星「宝物に」畑芽育「家宝です」体感イベントで原作者・青山剛昌氏のサイン入り色紙贈呈

原作・青山剛昌氏からの色紙を手に笑顔の横浜流星(左)と畑芽育(C)2026 青山剛昌/名探偵コナン製作委員会
資料を見る横浜流星(C)2026 青山剛昌/名探偵コナン製作委員会
自撮りする畑芽郁(C)2026 青山剛昌/名探偵コナン製作委員会
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 俳優の横浜流星(29)と畑芽育(23)がこのほど、都内で行われた、テレビアニメ30周年を記念した「『名探偵コナン』展」(全国12都市で順次開催中)の体感イベントに登場した。

 劇場版最新作「名探偵コナン ハイウェイの堕天使」(10日公開)でゲスト声優を務める2人は、テレビアニメ版の制作過程や設定資料などに興味津々。主人公・コナンだけでも現時点で約300点の設定資料が存在すると知り、横浜も驚いた様子だった。

 最新劇場版のメインキャラクターは、原作でも人気の神奈川県警・白バイ隊員の萩原千速。最新白バイの開発者役だった横浜、神奈川県警の巡査を演じた畑にはサプライズで原作者・青山剛昌氏のサイン入り色紙が贈られた。

 横浜の色紙には、主演したNHK大河ドラマ「べらぼう」の名セリフ「ありがた山」などのメッセージが添えられており「宝物にします!」と大喜び。畑も「これは家から一歩たりとて持ち出せない!家宝です」と笑顔だった。

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