たくろう・きむらバンド 家賃は4倍(涙)東京進出初日は雨の中寂しく1人歩き回る「早く東京に慣れたい…」芸人仲間誰もつかまらず

 お笑いコンビ・たくろうが2日、都内で、今年で24回目となる高校生漫才コンテスト「ハイスクールマンザイ2026~H-1甲子園~」の開催発表スペシャル生配信をドンデコルテ、めぞんと行った。

 たくろうは今月から東京に進出。わずか2日しかたっていないが、大阪時代との違いを聞かれると、きむらバンドは、大阪は芸人仲間が近隣に住んでいることが多いため「何時でも誘ったらすぐ来れる」と一方で、「きのうは誰もつかまんなくて。雨の中一人ですごい町歩いて、どこも知らないからとりあえずパチンコ屋に1時間入った。心を落ち着かせる時間があった。ずっとラインする時間だったけど、誰もつかまらへんくて帰りました」と東京初日の過ごし方を寂しげに告白。大阪時代から家賃は4倍となった中「早く東京に慣れたい…」と嘆いていた。

 まためぞんはデビューから東京で活動しているため、たくろうへの助言を求められると、吉野おいなり君は「夜のレインボーブリッジ、きれいです。意外とちゃんと見たことないと思うんですけど」とニヤリ。きむらは「いらんいらん。なんか知ってるわそんなん」とぼやいたが、赤木裕は「見に行こ~」と目を輝かせていた。

 「H-1」は、23年間で、のべ1万2794組&2万5965人がエントリーした、いわばプロへの登竜門となる大会。たくろうは今大会のアンバサダーを務める中、きむらは「思い出を作るためにもチャレンジしていただきたい」と笑顔でPR。一方で赤木は「漫才ってそんな気軽に手出すもんじゃない。脳みそから血出るくらいまで考えろ。気合入れてやってください」と超スパルタに呼びかけ、周囲から一斉にツッコまれていた。

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