七代目三遊亭円楽 五代目円楽一門会の会長兼理事長へ就任 「腹をくくるつもりでお受けました」
落語家の七代目三遊亭円楽(48)が1日、東京・池之端しのぶ亭で、五代目円楽一門会の新役員発表会を開催。会長兼理事長への就任を発表した。
新副会長兼副理事長の三遊亭萬橘(47)、新事務局長の三遊亭楽麻呂(62)も出席した。新会長は前会長の三遊亭圓橘から昨年春に指名されたという。円楽は「『他の人にしてください』という気持ちが大きかったですが、自分を奮い立たせるために圓橘師匠が言ってくれたのだから、腹をくくるつもりでお受けました」と決意を表明した。
