工藤阿須加 舞台上で本物の「蹴り」披露で会場大歓声 ゴールデンカムイ実写で月島役
俳優・工藤阿須加(34)と声優の竹本英史が1日、都内で行われた「月島生誕記念ッ!!映画『ゴールデンカムイ 網走監獄襲撃編』応援上映・舞台あいさつ」に登壇した。
大日本帝国陸軍第七師団に所属する鶴見中尉(玉木宏)の側近で、冷静沈着に任務を全うする人気キャラクターの一人である月島を演じた者同士だからこそ分かる魅力を語り尽くした。登場するとアニメの声優を担当した竹本は「集中集中!」とセリフを生披露し、実写で演じた工藤は月島の印象的な場面で「蹴り」を実際に行い、いきなり会場を沸かせた。
物語は山﨑賢人主演で実写化され、映画第1弾は観客動員200万人を超える大ヒットを記録。映画の続編として、放送・配信された連続ドラマも大好評を得てシリーズ最大の戦いへ。世界が注目する埋蔵金争奪サバイバル・バトルの続編にして、原作第一部のクライマックスともいえる「網走監獄襲撃編」に突入する。工藤は「ファンの人たちに支えられてここまで来ている」と感謝した。
この日は「月島生誕記念日」ということで、月島軍曹に誕生日プレゼントをするとしたらという質問に、工藤は「一人で旅行に行ってほしい。ゆっくり温泉にでもつかってほしい」と願望を語った。
