テレ東「午後のロードショー」ギネス世界記録認定 30年間で6252回放送

ギネス世界記録認定会見で賞状を授与された(左から)テレビ東京の岡本英一郎映画部部長、尾木和佳奈プロデューサー、公式認定員のジャスティン・パターソン氏
テレ東「午後のロードショー」ギネス世界記録に認定会見に出席した吉次弘志社長(下段中央)と(下段左から2番目)ギネス公式認定委員のジャスティン・パターソン氏
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 テレビ東京は1日、都内の同局で「午後のロードショー」(月~金曜、後1・40)が世界で最も多く映画を放送した地上波番組としてギネス世界記録に認定され、会見を行った。

 番組は1996年4月1日から放送。今年3月31日で6252回の放送を迎えた。ギネス公式認定員のジャスティン・パターソン氏から尾木和佳奈プロデューサーに世界記録認定書が授与された。出席した吉次弘志社長は「映画というものに対する一つの興味を持続するための貢献をしたのかなと思っています」と感慨深げに話し「仕事をしなきゃいけないのに、付けると見ちゃう。誘惑にかられて最後まで見ちゃったのは何回かあります。社長になってからはないですが」と振り返った。

 30年間で監督作、出演作を含め最も出演している俳優は「ダーティハリー」に出演のクリント・イーストウッド。女性ではサンドラ・ブロックという。2019年に一時期、視聴率が低迷し、危機的状況に陥ったこともあったというが、岡本英一郎映画部部長は「なんとかテコ入れしないとよくないよねということで肝を冷やしたこともありました。いい作品を選んで放送することに限ります」と振り返った。

 今後の目標について岡本映画部部長は「皆さまのおかげです。7000回、1万回と番組が続いていくよう頑張りたい」と目標を明かした。

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