最強の元エリート芸人!無双レベルの名門に首席入学&世界各国35以上のコンテスト制覇→人力舎所属 バナナマン設楽も唖然の経歴
日本テレビ系「バナナキマイラ」が3月30日に放送され、バナナマン・設楽統、日村勇紀がMCを務めた。
新世代ディレクターたちが生み出した斬新すぎる企画を公開。同局入社1年目で、報道局社会部記者・山崎瑠莉さんの企画「異常選択」では「なんで、その選択を?」をテーマに、人力舎に所属する女性芸人・きりの選択を紹介した。
5歳からピアノを始めたきりは、超英才教育を受け、世界各国35以上のコンテストで優勝。16歳のときに飛び級で世界3大音楽院の一つと呼ばれるロシアのチャイコフスキー記念国立モスクワ音楽院に首席で入学。10カ国ほどでコンサートを行うなど世界的な逸材として将来を嘱望されていたが、同音楽院を3年目で中退し、お笑い芸人としての道を選んだ。
きりは「順調とは言いがたいんですけど…。『R-1』とか『THE W』、全部、二回戦で落ちています」と現状を報告。設楽を唖然とさせていた。
