元乃木坂アイドル、中学時代に「成績が有利になる」打算丸出しで職員室へ 教室戻ると抜け駆けバレて「変な雰囲気w」

 元乃木坂46の秋元真夏が3月31日、フジテレビ系新番組「超調査チューズデイ」で、中学時代に成績有利を狙って抜け駆けしたエピソードを披露。MCのニューヨークから「それを打算でできるのはすごい」と驚かれた。

 この日は学校の先生が顔を隠して本音をぶちまける企画を放送。クラス替えの方法や、モンスターペアレンツの無茶な要求などを告白したり、生徒たちが騒がしく、言うことを聞かないため職員室に戻ってしまうボイコットティーチャーなどについてぶっちゃけた。

 秋元はボイコットティーチャーの思い出を聞かれ「ブチ切れて教室を出ちゃったのとは違うが、中学に入ったばかりの時に生徒会に立候補する人を1クラス1人出さないといけなかった」と切り出した。

 秋元のクラスは誰も立候補者がおらず、話し合いも長時間に。そのため「先生が呆れて『休憩にする』といって出て行った」という。するとここで秋元は「その瞬間にチャンスだと思って。先生に気にいられるチャンスだと。今ここで、職員室に行ったら成績とか有利になるんじゃないかなと思って、職員室にいって立候補しますと」と、思いきり打算的に、1人で先生に立候補を伝えに行ったという。

 これで教師と秋元が一緒に教室に戻ったところ「私だけ抜け駆けしたみたいに、変な雰囲気になってた」と苦笑い。MCのニューヨークは「うわ、すごい話」「それをちゃんと打算でできるのはすごい」と変に感心。秋元は「確かに1人だけ抜け駆けしようとしていた。一番イヤかも」と笑って振り返っていた。

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