「風、薫る」父にもコロリのフラグ立つが…ネットは前日チョイ登場の鰻店女将を心配「大島美幸さんは大丈夫か」【ネタバレ】
1日に放送されたNHK連続テレビ小説「風、薫る」では、村にコロリ(コレラ)が流行。人が一気にいなくなり、りん(見上愛)の父・信右衛門(北村一輝)も急にせき込み倒れてしまう。ネットでは信右衛門だけではなく、村の鰻店の女将を心配する声が上がっている。
虎太郎(小林虎之介)の母もコロリに倒れ、避病院へかつぎ込まれる。病院となってはいるが、単なる隔離施設で、特段の治療もしてもらえない…と噂されており、虎太郎のことを思うりんはいてもたってもいられず、避病院へ向かう。
店が並ぶ村の中心地も人がおらず、多くの店には「コロリ」と書かれた紙が貼られていた。りんは鰻店にいた若い男性に避病院の場所を聞こうとするも、その男性は突然口を押さえ、川べりまで走って嘔吐。鰻店の壁にも「コロリ」の紙が貼られていた…。
この鰻店、コロリがはやる前にりんが母と歩いていたときに、女将が「そこの奥さま、今日は格別に安くしますよ」などと声かけ。別の客が「あれ、今日はじいさんが焼いてるのか。旦那は?」と聞くと、女将は「それが昨日から寝込んでてさ」などと話していた。
この女将を演じたのが森三中の大島美幸。ドラマの舞台である栃木県出身だ。登場時間は短かったが存在感は抜群。その女将がいた鰻店のコロリだけに、ネットは「大島美幸さんは大丈夫かな」「鰻屋もコロリの札貼られてた。大島さーん!無事なの?」「鰻屋もコロリ、出したのか」「やはりうなぎ屋も…大島さん」など心配の声が上がった。
