旭惟吹が短編映画で主演に 4・26に上映イベントも開催決定

 第37回ジュノン・スーパーボーイ・コンテストの審査員特別賞で俳優の旭惟吹が、短編映画「思い出はゴーグルの向こうに」で主演を務めることが31日、分かった。

 映画には佐藤倖斗、飯田遥希、伊崎龍次郎も出演。脚本は佐東みどり氏、監督は谷健二氏が務める。映画は4月26日のイベントで初披露され、チケットは同8日に発売予定となる。

 旭は「出演が決まった時は純粋にとてもうれしかったこととジュノンの同期とこうして同じ作品を一緒に作り上げることに特別な縁を感じてすごくワクワクしたことを覚えてます」といい、「現在と高校時代を行き来するストーリーなので、今を生きている自分としての感情と、高校生だった頃のまっすぐでどこか未熟な感情。その微妙な差をどう出すかにはすごく悩みました。観てくださる方に、懐かしさや今だからこそ響く学生時代のフレッシュな気持ちを受け取ってもらえたらうれしいです」と呼びかけた。

 ◆映画のあらすじ

それは、偽りの世界。だけど、本当の思いが詰まっている。

ある日、故郷の高校を訪れた惟吹は、教室でゴーグルを見つける。何げなくつけてみると、ゴーグルの向こうに、懐かしい面々が見えた。倖斗と遥希だ。ゴーグルはVR装置だったのだ。惟吹は2人に戸惑うが、彼らを見ていくうちに高校時代を思い出す。それは、楽しい思い出。しかし同時に、惟吹にとっては苦い思い出でもあった。

青春の光と影。VRが映し出す新感覚ハートフルストーリー。

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