SixTONES 今秋初のスタジアムツアー開催へ デビュー6周年ツアーでサプライズ発表
SixTONESが29日、横浜アリーナで、デビュー6周年を記念した3年ぶりのアリーナツアー「MILESixTONES」の神奈川公演を開催した。1月22日にデビュー6周年を迎え、グループ史上最多の11都市50公演を巡るツアーで、この日は6カ所目、夜公演が30公演目だった。ライブでは今秋に初のスタジアムツアー(東京・味の素スタジアム、大阪・ヤンマースタジアム長居、神奈川・日産スタジアム)を開催することを発表した。
大事なデビュー6周年だからこそ、喜びは大きかった。スクリーンで初のスタジアムツアーをサプライズ発表。感激するメンバーとファンの大歓声が響き渡った。
田中樹(30)は「この周年、もう一発ぐらいでかいのやるべ」と明かし、「皆さんのおかげでたどり着けたステージ。ありがとうございます」と感謝。ジェシー(29)は「皆さんが喜んでいる姿を間近で見られて良かった」と歓喜した。
ライブはステージ上空8メートルの高さから火花を散らしながら、ゴンドラで6人が姿を見せ、デビュー曲「Imitation Rain」を歌い上げて開幕。結成、デビューから現在までの“軌跡”、未来への“道しるべ”と言えるベストアルバム「MILESixTONES-Best Tracks-」を引っ提げ、さらにデビュー以降リリースした全シングルをセットリストに組み込み、大事にしてきた音楽への高い熱量を伝えた。
1月22日に6人でデビュー6周年を迎えた。「team SixTONESでお祝い」(森本)と、演出でも「6」がデザインされたトロッコなどで会場全体を動き回り、少しでも近距離でファンに届けたいというメンバーの意向も重視した。「最後まで一人も気を抜くなよ」(田中)と“誰一人置いていかない”周年ライブを体現した。
一度のツアーで11都市50公演はSTARTO史上最多。その先にスタジアム公演が待ち受ける。高地優吾は「屋外が似合うグループ」と自信をのぞかせ、松村北斗(30)は「派手なことをやることが、SixTONESの歴史には欠かせない」と意気込んだ。京本大我(31)は「ぶちカマしたい」と宣言。特別なデビュー6周年の活動は、まだまだ続く。
