レッド・ウォーリアーズ40周年にSUGIZO、TAKURO、HISASHIらが集結! ユカイ「奇跡の夜」
昨年結成40周年、今年デビュー40周年のロックバンド「レッド・ウォーリアーズ」が6月20、21日に大宮ソニックシティでライブイベント「RED WARRIORS FESTIVAL “RED ROCKS”」を開催することが29日、分かった。DAY1はSUGIZO(LUNA SEA/X JAPAN)、大黒摩季、TAKURO(GLAY)、HISASHI(同)、カンニング竹山がゲスト出演し、DAY2はZIGGYとの対バンで行われる。
レッド・ウォーリアーズは昨年、旧知のドラマー、高橋まこと(元BOØWY)が初参加して東名阪でライブを開催するなど40周年を記念したイベントを続けており、今回の「RED ROCKS」もその一環。
DAY1はRED WARRIORSに影響を受けたアーティストが集結し、ともに演奏を繰り広げる一夜限りのスペシャルライブで、DAY2はともに1980年代のロックシーンを牽引した盟友・ZIGGYとの対バンライブとなる。
バンドのコメントは次の通り。
ダイアモンド☆ユカイ(ボーカル)「うまくいかない夜も、立ち止まりそうになった時も、ステージの向こうにはいつも変わらない声があった。その声が、何度も俺たちを前に進ませてくれたんだ。気がつけば40年。出会いと別れを繰り返しながら、それでも歌い続けてこられたのは、信じて待ち続けてくれたみんながいたから。
ZIGGY、LUNA SEA、大黒摩季さん、GLAYそして素晴らしい後輩たち。さらに芸人で1番レッズを愛してくれているカンニング竹山くんまで集まってくれる奇跡の夜。でもこの40年の物語を支え続けてくれたのは間違いなくファンのみんななんだ。
俺たちは特別な存在じゃない。みんなと一緒に育ったただのロックンロールバンドだ。ここまで一緒に歩いてくれて、本当にありがとう。
さあ--40年分の想いを込めて、もう一度ロックンロールを鳴らそう。RED WARRIORSのロックンロールをみんなで一緒に盛り上がろう!!」
木暮“shake”武彦(ギター)「レッドを始めたのは1980年代。世の中はディスコ真っ盛りの時代で、ブルージーなロックをやって受け入れられるとは思えなかったが、本当に好きなことをやらずに人生が通り過ぎていくのが嫌だった。最高だった70年代の洋楽ロックの自由な気分を日本語のロックの曲にこめて、世の中にぶつけたかった。
売れるとはまったく思ってなかったが、意外なことにたくさんのティーンエイジャーが喜んでくれた。おかげで俺たちはあの腐った80年代に好き放題にロックをやることができた。
40年経って、当時レッドの音楽を喜んでくれたミュージシャン達が集まって一緒に遊べるなんて最高だ。こんなことはただ一度のスペシャルなお祭り。感謝して楽しみたい」
小川キヨシ(ベース)「いろんな方々にご参加いただけるようなのでとても楽しみです。どんなステージになるのかも楽しみ」
