吉岡里帆 イメージ激変のパンクヘアで登場、赤ドレスで圧倒的オーラ放つ→最後はもらい泣きで目が真っ赤に

 俳優・吉岡里帆が28日、都内で行われた映画「ストリート・キングダム 自分の音を鳴らせ。」の公開記念舞台あいさつにW主演の峯田和伸、若葉竜也らと出席した。

 この日は真っ赤なノースリーブドレス姿。1970年代後半に日本で初めてパンク・ロックを自分達で生み出した若者の物語として描かれる作品にちなみ、これまでのイメージをがらりと変えるパンクな髪形で登場。圧倒的なオーラを放った。

 作品にちなみ「最近、胸が熱くなった出来事」というトークになると、吉岡は「時代の目撃者」と回答。フリップで達筆な字を披露した。

 また同じ話題で仲野太賀が、中学時代からの盟友である若葉と、関連して、今作の監督を務めた田口トモロヲの初監督作「アイデン&ティティ」への熱い思いを語るがあまり思わず感涙する場面があり、次々にその涙が連鎖する一幕も。仲野に続いて若葉が感極まった様子を見せると、峯田も涙ながらにトークを展開し、最後には吉岡も静かにもらい泣きしていた。

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