かつてのCM女王 多忙過ぎて「露骨に嫌な顔をしたと思う」→夜にグアムで撮影、朝は日本に戻ってドラマロケ→テレビ誌の取材にいらいら
俳優の長谷川京子が28日、カンテレ「おかべろ」に出演し、CM女王として多忙を極めていたころを振り返って「露骨に嫌な顔をしたと思う」と語った。
長谷川はかつてコカ・コーラやコーセーなど10社11商品のCMに出演していた。「コカ・コーラのダイエットコークだったんですけど、空港で撮るのにグアムの空港に行ったんです。夜に撮って。人がいないときに。朝方はわたしは戻ってたぶん撮影があったんです。なんか1個撮り切れてなかったみたいで。結果的にはスタンドインさんの後ろ姿か何かで大丈夫だったみたいなんですけど」と記憶をたどった。非常に多忙だったために記憶がはっきりしていないという。
MCのナインティナイン岡村が「パンクしなかったんですか」と尋ねると、長谷川は「覚えてないですけど。あったんじゃないですかね。わがままになったりとか」と答えた。MCのNON STYLE石田は「ベースいらいらしますよね」と長谷川に寄り添い、長谷川は「基本イライラしてしまいますね」と応じた「そういうときに例えばドラマ始めます。テレビ誌の方が集まって、あるじゃないですか」とテレビ番組を紹介する雑誌編集者が集まって取材を受ける機会があることを話した。長谷川は「いらいらしてるし、余裕もないからあまり聴かれたくないんです。雑な質問が多いんです。それさっきも言いましたけど、みたいな」と笑顔を見せた。長谷川は「最後に皆さんに一言ってあるじゃないですか。何言わせたい?」と本音が垣間見える言葉に爆笑が起こった。
長谷川は「今だともちとん大人の対応できるんですけど。ぽろぽろって言ってた気がします。露骨に嫌な顔をしたと思いますし」と言葉にも振る舞いにも表れたのではと反省をまじえた。石田が「完全にキャパオーバー」とツッコむと、長谷川は「そうそう。キャパオーバー」と応じた。
