新朝ドラ「風、薫る」Wヒロインが互いにベタ褒め 見上愛「柔らかな中に強さ感じる」上坂樹里「優しさとたくましさもってる」
俳優・見上愛(25)と上坂樹里(20)がこのほど、都内でW主演のNHK連続テレビ小説「風、薫る」(30日スタート。総合・月~金曜、前8・00)の合同取材会を開催。放送を直前に控え、作品の見どころを語った。
明治時代の看護の世界に飛び込んだナース2人の物語で、主人公の一ノ瀬りん(見上)と大家直美(上坂)とバディーを組む2人は息の合った演技を見せると意気込む。撮影は半年が過ぎ、お互いの変化について見上は「樹里ちゃんが直美の色になっていくのを隣で見られるのがすごく幸せで、柔らかい雰囲気の中にも芯の強さを感じて、それが直美に通じるところになっていっている」と明かす。
上坂は見上について「りんに通じるように、みんなを巻き込んでいく優しさもついていきたいと思えるたくましさをもっている。長い間、りんと直美としてご一緒させていただけるのは幸せなことです」と感謝。お互い好きな食べ物など、共通点が多いといい見上は「すぐに寝られるとことか似ているところが多い」と笑った。
物語に欠かせないナース服は体形に合わせオーダーメードしたという。袖を通し、見上は「これから看護で人のために生きていくんだというりんの姿になった感じがしました」といい、上坂は「初めて着る服を見た時、素直にかわいいと思いました」とナース服着用に心が躍ったと明かした。
