レギュラー3本が一気に消滅 大物芸人「そろそろ、賞味期限?エラいもんで、ホンマに…」「明るい世界がモノクロになった」衝撃だった昨年3月
テレビ朝日系「アメトーーク!」が26日に放送され、蛍原徹がMCを務めた。
この日は、東野幸治、キングコング・西野亮廣、品川庄司・品川祐をゲストに「東野・西野・品川の3人矢印トーーク」を進行した。
東野は西野に相談する形で「そろそろ、(自身の)賞味期限切れてない?」と聞いた。西野は「はい。これは東野さん、蛍原さん、もう終わります…」と断言。「この年代の人の…。58(歳)ですよ?師匠じゃないですか」と話した。
東野は以前から西野に「そもそも、昔言われたんですよ。『東野さんって奇跡ですよ。調子乗らないでください。人気ない、CMない、今出てるのが奇跡です』と」と苦笑で振り返った。
西野は「だから何かのエラーなんですよ。東野幸治が(現在も売れっ子として)存在してるのは。完全にエラーで。本当はもう10年前に死んでるはずです」と一刀両断で笑わせた。
蛍原が「ちなみに東野さん、ちょっと去年の話…。レギュラー番組一気になくなった…」と話すと、東野は「ワイドナショー(フジテレビ系)とか行列(のできる相談所、日本テレビ系)とか…。これ終わったんですよ。エラいもんで、ホンマに…。明るい世界がモノクロになった。蛍ちゃんの距離感が3倍ぐらい向こうにしか見えへんぐらい…」と、昨年3月でレギュラー3番組が一気に終了した際の心境を率直に明かして笑わせていた。
