【ラムネモンキー】後ろ姿だけ…余韻残したラストシーン、SNSで伏線回収「エモさ爆発」実力派俳優だった
25日に最終回を迎えたフジテレビ系ドラマ「ラムネモンキー」の公式Xは27日、最終回にサプライズ出演した有名俳優の姿を紹介した。
「ラムネモンキー」最終回は、マチルダ失踪の全容が明らかに。沼に沈められた…と思われたマチルダ(木竜麻生)だったが、これは実は公安だったアホの八郎の作戦。水泳が得意だったキンポーの母・祥子が潜水で潜っており、沈められたマチルダをすぐに救い、その後マチルダは、八郎が用意した新しい身分証を持って、丹辺を離れた。
すべてを知ったユン(反町隆史)チェン(大森南朋)、キンポー(津田健次郎)は最後に丹辺を見渡せるいつもの丘で、中学生時代の映画のクライマックスシーンを再撮影。すると最後にシルバーヘアとなった女性が扇子を持って3人を叩き、「ハッ!」とポーズを取っていた。顔は映らなかったが、これがマチルダであることは明らか。出演者テロップには「戸田恵子」の名前があったことから、ネットではこのマチルダと思われる女性が戸田だと指摘する声が多数上がっていた。戸田はアニメ「機動戦士ガンダム」でマチルダの声を担当していた。
果たして、ドラマのXでは「後ろ姿だけの登場ながら“エモさ”爆発のラストシーンを飾った戸田恵子さん」と、やはり戸田だったと紹介。ドラマでは映されなかった正面からの写真、若きマチルダを演じた木竜との2ショット、ユン、チェン、キンポー、白馬とのショットも紹介している。
