STU48の6人による楽曲「檸檬とレモン」MV公開 兵頭葵「ファンの皆さんとつかんだ大切なユニット活動」
STU48が、リリースした13枚目シングル「好きすぎて泣く」のカップリング楽曲「檸檬とレモン」のMusic Videoが23日、公式YouTubeチャンネルにてプレミア公開された。
同楽曲を歌唱するのは、ライブ配信サービスSHOWROOMにて開催されたイベントのランキング上位メンバーによって選抜された6人によるユニット“STU48 SHOWROOM選抜2026”。センターは福田朱里で、兵頭葵、原田清花、宗雪里香、小松奈侑、石原侑奈が参加している。
兵頭は「みんなでパーティーやケーキを作ったり、とにかくとても幸せで楽しい撮影でした。メンバーとの仲もより深まったと思います!ファンの皆さんとつかんだ大切なこのユニットの活動で、STU48全体にもいい影響を与えられるように私たちも精いっぱい頑張ります。応援よろしくお願いします!MVのお気に入りポイントなどもぜひ教えてくれたらうれしいです!」と呼びかけた。
「檸檬とレモン」は、同じ“レモン”という言葉を「漢字」と「カタカナ」で描き分けることで、対照的な2つの恋のかたちを表現した楽曲。静かで誠実な漢字の「檸檬」と、明るく華やかなカタカナの「レモン」のような存在という、異なる魅力を持つ2人の間で揺れ動く心情が描かれている。
公開されたミュージックビデオでは、この楽曲の世界観を「ポップ(レモン)」と「アンニュイ(檸檬)」という2つの質感で視覚的に表現。イエローを基調としたパフォーマンスシーン、そしてレモンケーキ作りやホームパーティーのシーンではアイドルらしい魅力が全開に表現されつつも、ふと差し込まれるメンバーのクールで物憂げな表情が、異なる感情が同時に存在する楽曲のテーマをリアルな空気感として描き出している。
ファンの応援によって実現した特別なユニットだからこそ、全国の店舗BGMとして「檸檬とレモン」を多くの人に届けたいというメンバーの発信から、SNS上ではファンによるリクエスト報告や応援メッセージが「#USEN推し活リクエスト」「#推しリク」のハッシュタグとともに次々と投稿され、現在USEN推し活リクエストで56位にランクインしている。
