オードリー若林「トゥース!」変わらぬ声でファンにツッコミ 喉の療養から復帰後初の交流 著作「青天」ハンドオフお渡し会

 オードリーの若林正恭(47)が22日、東京・アミノバイタルフィールドで初の小説「青天」(文藝春秋)のサイン本“ハンドオフ”お渡し会を開催。喉の療養から復帰後、初めてファンと交流し、以前と変わらぬ声で沸かせた。

 13日の「第49回日本アカデミー賞」の授賞式でナビゲーターとして出演し、14日深夜にニッポン放送「オードリーのオールナイトニッポン」に出演したばかり。この日は「トゥース!」と、駆け足で登場し「まさか100ヤード走らされるとは思ってなかったです」と笑った。

 今作はアメフトを題材にした小説で、イベントでは事前に抽選で選ばれた200人が、若林から本を受け取り、フィールドを駆け抜ける“アメフト形式”で実施。青空の下で、若林は楽しげに本を渡し、時折かけ声をかける場面もあった。

 本を渡し終わると、「200人のみなさんありがとうございます。ゴールライン直前で2人ほどこけていました。日頃の練習が出るんだよ!」とツッコみつつ「ナイスランです!みなさん!」とねぎらっていた。

関連ニュース

編集者のオススメ記事

芸能最新ニュース

もっとみる

    主要ニュース

    ランキング(芸能)

    話題の写真ランキング

    写真

    リアルタイムランキング

    注目トピックス