オードリー若林正恭 休養後初めてファンの前で「トゥース!」→初の小説を“アメフト形式”でお渡し会「まさか100ヤード走らされるとは」

 オードリーの若林正恭が22日、東京・アミノバイタルフィールドで初の小説「青天」(文藝春秋)のサイン本“ハンドオフ”お渡し会を行った。

 若林は喉の療養のため3週間の休養を取っていた。13日に日本テレビ系で放送された「第49回日本アカデミー賞」の授賞式でナビゲーターとして出演し、14日深夜にはニッポン放送「オードリーのオールナイトニッポン」に出演していた。

 この日は休養後初めてファンの前に姿を見せ、若林は早速「トゥース!」とあいさつ。アメフトのフィールドを歩き、「まさか100ヤード走らされるとは思ってなかったです」と笑った。イベントに参加するファンへは「いい走り見せてください。宜しくお願いします」と呼びかけた。

 イベントでは事前に抽選で選ばれた200人が、若林から本を受け取り、フィールドを駆け抜ける“アメフト形式”で行われた。青空の下で、若林は楽しげに本を渡し、時折かけ声をかける場面もあった。

 本を渡し終わると、「200人のみなさんありがとうございます。ゴールライン直前で2人ほどこけていました。日頃の練習が出るんだよ!」とツッコみつつ、「ナイスランです!みなさん!」とねぎらった。

 写真撮影タイムでは再び「トゥース!」とポーズを決めつつ、「(本を)読んで下さい!お願いします!アメフトの小説です!春日出てきません!」と笑いを誘っていた。

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