BTS4年ぶりのステージにファン大熱狂 メンバーは感謝と喜び伝える

ソウル・光化門(クァンファムン)広場一帯で4年ぶりに完全体でパフォーマンスを披露したBTS (P)&(C)BIGHIT MUSIC / Netflix
ソウル・光化門(クァンファムン)広場一帯で4年ぶりに完全体でパフォーマンスを披露したBTS (P)&(C)BIGHIT MUSIC / Netflix
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 BTSが21日、ソウル・光化門(クァンファムン)広場一帯で「BTS THE COMEBACK LIVE - ARIRANG」を開催。4年ぶりに7人そろった「完全体」でステージに立ち、ブランクを感じさせない圧倒的パフォーマンスを披露した。今公演はNetflixで全世界単独リアルタイム生中継が行われ、現地のみならず各国にいるARMY(アーミー:ファン呼称)も復帰ステージを見守った。

 白と黒を基調とした衣装で登場したBTSは、記念すべき復帰パフォーマンスとなる1曲目を、今月20日にリリースした「ARIRANG」の「Body to Body」でスタートし「Hooligan」「2.0」までノンストップで披露。その後、RMのかけ声で「こんにちは、BTSです!」とあいさつすると、会場は割れんばかりの歓喜と拍手に包まれていた。

 Jinが「僕たちに会えるのを楽しみに待っててくれて、会場に来てくれてありがとうございます」とファンへ感謝の思いを伝え、Jiminは「ついに会えましたね」「光化門をまさかこんなにいっぱいにしてくれるなんて」と喜びを表現、Jung Kookも「今夜のことは、忘れられそうにありません」とうれしさをかみしめた。

 続くステージでは、米国ビルボードのシングルチャートで通算10週1位を獲得した大ヒット曲「Butter」や2018年リリースの「MIC Drop」を披露し、ファンを歓喜させた。そんなメンバーは何度も「楽しい」と口にしながら、久しぶりのステージを心から楽しむ様子を見せていた。

 公演ラストの曲「Dynamite」では、会場が一帯となって大合唱。アンコールには19年の発表曲「Mikrokosmos」を披露し、約1時間のカムバックステージは興奮冷めやらぬまま幕を下ろした。

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