シンママ・安藤美姫、一人娘と密着取材「娘自身も葛藤、何日か悩んで泣いていた」それでも挑戦、VTRに峯岸みなみ号泣
フィギュアスケーターの安藤美姫が15日、ABEMA「秘密のママ園」で、1人娘のヒマワリちゃん(12)とともに密着取材に応じた。
安藤は13年前に未婚の母になることを公表。それまで家族について語ることはなかった。安藤はその理由について「自分の家族のことをメディアで話す必要を感じてなかったり」と説明。今回の密着については「娘自身も葛藤があって、何日か悩んで泣いちゃったりしたんですけど、でも挑戦したいということで、娘も」と、今回密着を受けた理由も明かした。
ヒマワリさんは今回はマスク姿で取材に応じた。「テレビ出演は嫌いとかじゃないけど、周りに『お母さんは美姫なんでしょ』と言われるのはちょっとしんどいと…」と安藤に話し、2人で相談した上で、出演を決めた。
安藤は11年の世界選手権優勝の後に休養に入るも、その後、未婚の母になることを公表し、現役復帰。「娘ができたからこそ、自分が何をしてあげられるか、私の人生はスケートしかなかったので」と当時の想いを語った。
母の背中を追いかけるようにヒマワリさんも5年前からスケートを開始。「本当はやってほしくない。絶対つらい思いをするので」と母として複雑な思いがあったというが、「先輩スケーターが娘さんとアイスショーで滑っていたことがあって、『ヒマワリもママと滑りたい』という言葉がでたときに、そう思ってくれたことは嬉しかった」と、スケートをすることを認めたという。
母娘の絆のVTRに峯岸みなみは号泣。「すごいいいVTRでした。脚光を浴びるっていうのは、光の裏に同じだけ陰があって、つらい思いされて、一人で子ども育てる覚悟で立派なお嬢さんを育てて。それがどれだけ大変なことなのか」と泣きながら話していた。
