くるま 結婚を語る「あんま先のことは」MEGUMI実名質問は恵俊彰のロング話で必死防戦「芸人になって恵さんだって意識して」
お笑いコンビ・令和ロマンのくるまが19日、都内で行われた、一般社団法人「ハッシャダイソーシャル」による18歳の成人を祝う成人式「CHOOSE YOUR LIFE FES ’26 #18歳の成人式」にゲスト出演。囲み取材では、タレント・MEGUMIとの交際について直球で聞かれると「シルバーバックのですか?」と同じ名前のホンジャマカ・恵俊彰の名前を挙げてケロリ。何度迫られても恵に活路を見いだして必死の抵抗を見せつつ、結婚観も明かした。
くるまはイベントで、もし今、18歳なら「絶対お笑いやってない。もう大変だもん今からやるの」と答えた。それを踏まえ「芸人やってなかったらMEGUMIさんと会えてないのでは」と問われると「でも一方的に石ちゃん(石塚英彦)の方は割と(元祖!)『でぶや』で見てたんで出会ってたと思うんですけど、確かに恵さんは会えなかったですね」と返答。
のらりくらり「芸人になってから『恵さんだ』って意識して、あんな(髪色が)変化してたら同じ人だって思えないじゃないですか。あの頃の人があんなに白いと分からないじゃないですか」と続け、「(片岡)鶴太郎さんも同じ毛質してるじゃないですか。毛質が寄ってきたというか、やっぱ健康意識するとああなるんだなみたいなっていう意味で芸人になって良かったなと思いますね」とボケ続けた。
さすがのトークスキルで話をそらしながらも、笑わせたくるまは、意地でも交際には言及せず。角度が変わり、結婚への思いや将来について聞かれると「『今』の積み重ねで生きてきてるので、あんま先のことはプライベートも仕事も含めてそんなに考えてないですね」と回答した上で、「なんか分かるじゃないですか、今の受け答えでずっと、その場その場のことしかしゃべってないんですよ。言葉に価値がないという」と苦笑いした。
「いつも皆さんに取材していただいて思うんですけど、その場は『へへへ』とか言ってもらって、うまく言ったなと思うけど、文面で見るとカスみたいなことしか言ってないなって思って」と自虐交じりに語り「皆さんの記事見ると恥ずかしくて、見た時に言葉がひどいなと思って」と吐露。その上で「でも本当にそれで生きていくんだろうなって気がしますね」と語っていた。
