氣志團・綾小路翔 メンバーから不評だった代表曲「one night carnival」→「そんな低俗な80年代ポップの焼き直しみたいな曲をやるつもりか」

 人気ロックバンド「氣志團」の綾小路翔が、18日深夜に放送されたABCテレビ「これ余談なんですけど…」にゲスト出演し、代表曲「one night carnival」がメンバーから不評だったことを語った。

 バンドはメジャーデビュー前にインディーズで広く名前が知られていたことを聴かれ、綾小路は「メジャーに行く考えはだれひとりなかった。元々はインストゥメンタルのバンドで歌ものがなかったんです。自分たち的にも商業音楽に行く理由が初めからなかった」と振り返った。しかし、「『one night carnival』という歌ものを1曲作ってここから状況が変な感じに変わりだしたんです」と話した。

 MCのかまいたち山内が「氣志團さんのドキュメントを見たときに、今のスタイルにするときに他のメンバーの人で『そんなのしたくてやったんじゃない』という人もいた」と反発があったのではと尋ねた。

 綾小路は「『one night carnival』という曲がとにかくメンバーのみんなから不評で。そんな低俗な80年代ポップの焼き直しみたいな曲をやるつもりか、貴様!みたいなことで怒っちゃって」と強い拒絶があったことを明かした。かまいたち濱家がヒットした後は反応が変わったのかを尋ねた。

 綾小路は「これが好きなんだ…世の中の人は…みたいな感じ。ここ10年くらいで変わり、綾小路が「今日は『one night carnival』なくてもいいか」と言うと、メンバーから「いや、いれとこう」と声が上がるように変わってきたという。綾小路は「当時は歌ものやるのがいやだった」と話した。

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