27歳で6歳下俳優と「できちゃった婚」→離婚の2児ママタレ 両親にも祝福されない空気だった 「ごめんね、謝ることが癖に」
モデルでタレントの西山茉希が17日、日本テレビ系「上田と女がDEEPに吠える夜」でに出演。子育てについて語った。
母親が子供に対して感じる罪悪感についてトークした今回。2013年6月に俳優・早乙女太一と結婚し、同年10月に長女(12)、16年4月に次女(9)を授かったが、19年6月に離婚した西山は、2児を育てるシングルマザー。
「私の場合は27歳で“できちゃった結婚”だったんですけど、自分の両親ですら、“THE祝福”みたいな空気感じゃなかったんですよ」と明かし、「やっぱり、おめでとうというより、心配、みたいな空気を感じちゃうと、お腹の子が(それを)感じていたら嫌だなと。自分だけは、『(私のところに)来てくれて、ありがとう』と思うような環境作りをしていた」と振り返った。
友人からは「すごい茉希って『ごめんね』っていっぱい言うよね。『ご飯遅れてごめんね』とか『帰ってくるの遅れてごめんね』『そうだねごめんね』」と指摘されたそうで、「(自分で)気付けなかった。謝ることがクセだったんですよね」と打ち明けた。
「母親としての正解が何かは分からない」が、自分が得意なものは一生懸命やろう、との思いで、「料理が好きなので、夜ご飯はできるだけ手作りで、“みんなで食べる夜ご飯”は守っていこう(と思っている)」と話していた。
