五木ひろし 55周年コンサートでファンに感謝「1965年にデビューしたが売れず」→「皆様のおかげで今年55年」

55周年コンサートを行った五木ひろし
55周年コンサートを行った五木ひろし
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 歌手五木ひろし(78)が18日、大阪市内で55周年記念コンサート「『よこはま・たそがれ』から55年 五木ひろしアニバーサリーコンサート」を開催。4月8日にリリースする新曲「千年の懸想文(けそうぶみ)」など全36曲を客席をうめた2700人のファンに届けた。

 大ヒット曲「よこはま・たそがれ」で幕を開け、「長崎から船に乗って」など1970年代のヒット曲を前半でメドレーで熱唱。懐かしい曲のオンパレードに客席から「ひろし!」と声援が飛んだ。

 昨年リリースした「母の顔」のMCでは「私の母は83歳で他界しました。最低、そこまでは頑張らなければ母に怒られる」とユーモアを交えて話すと、客席から「もっと!」の声がかかった。

 同コンサートは今後、埼玉県・大宮ソニックシティ(5月11日)、千葉県・森のホール21(同月16日)など9カ所で行われる。五木は「1965年にデビューしたものの売れず、1971年『よこはま・たそがれ』で五木ひろしとしてデビューし、走って走って走り続けて、皆様のおかげで今年55年を迎えることができました。今回のアニバーサリーコンサートでは歌は世につれ世は歌につれ…昭和、平成、令和、それぞれの時代を振り返りながら、五木ひろしの55年を感じて楽しんでいただければ幸いです」とファンとともに歩んできたことに感謝した。

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