「わあ、まさか」山時聡真 母のサプライズの手紙に涙、代読の菅野美穂も涙 会場で見守る母を発見「びっくりしました」

 俳優の山時聡真(20)と菅野美穂(48)が17日、都内でW主演を務める映画「90メートル」(27日公開)の舞台あいさつ付きチャリティー上映会に、中川駿監督(38)と出席した。

 難病を抱えるシングルマザーと、その母を支える息子の絆を描いた感涙物語で、息子の藤村佑役を演じた山時は、会場に母親が来ていたと明かし「母は、来られないと言っていたんですけど、会場に入ったら来てました。すぐ分かって、びっくりしました。これが愛だなと今、思いました」と恥ずかしそうに答えた。

 母と子の物語にちなみ、イベントではサプライズで山時の母の手紙が用意され、菅野が代読。「自分が受けた恩は忘れず必ず、誰かに送ってあげてください。最大の願いはただ一つ、健康に気をつけて自分の道をまい進してください。それだけで十分です。いつも、いつまでも応援しています。母より」との手紙に山時は「わあ、まさかだった」と涙をこぼし「俳優という仕事は一番、親孝行できる仕事だと思うので、これからも孝行を続けたい。ありがとう」と会場の母へ向かって叫んだ。

 代読役の菅野も読みながら、涙。「どうしたらこういう息子さんに育てたかお母さんに教えていただきたい」と、自身も2児の母である菅野は親の気持ちで感動していた。

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