小泉孝太郎 「阪神甲子園球場はずっと憧れの地」→仕事で撮影時マウンドプレートは聖地なので踏めなかった
俳優小泉孝太郎(47)が17日、兵庫県西宮市の阪急西宮ガーデンズで行われた「阪急西宮ガーデンズ 春のお花見会」にスペシャルゲストとして出席した。
同ガーデンズでは毎年春に館内で桜装飾を実施し、来館者に春の訪れを感じてもらうようにしている。小泉はステージセットにふさわしく和服姿で登場。西宮市は酒造メーカーが多く、花見の供として地酒が渡された。「日本酒は大好きで、ほぼ毎日飲んでいます」とご機嫌になり、実際に飲んだ感想を「素晴らしい甘み。幸福感のあふれるお酒です」とたたえた。
また、同ガーデンズがかつてのプロ野球チーム阪急ブレーブスの本拠地だったことから野球に関するエピソードを問われた。
小泉は「阪神甲子園球場はずっと憧れの地で、仕事で撮影する機会があったんですが、マウンドのプレートは僕にとって聖地だったので踏めずに少し場所をずらして撮影しました。形は違うけれど、芸能の仕事を通して阪神甲子園球場に訪れることができたことは宝物です」とリスペクトの対象を踏めなかったことを明かした。
