WBC森下の3ランに「ウォッ!」驚愕する巨人選手の姿にSNS「最高すぎる!」「選手同士のリスペクト」「ずっと見ていられる」と反響
日本テレビ系「WBC詳報」が15日夜、放送され、同日(現地時間14日)、マイアミで行われた準々決勝「日本-ベネズエラ」に熱中する巨人選手の様子が流れた。
東京ドームの食堂と思われる場所で撮影された巨人の映像。三回裏、大谷翔平(ドジャース)が申告敬遠となった後の2番・佐藤輝明(阪神)がタイムリーツーベースを放ち、食堂では、丸佳浩と大城卓三が手を叩いて「ハイハイハイハイ!!」と大盛り上がり。この騒ぎに顔を見せた坂本勇人が着席し、観戦。負傷した鈴木誠也に代わり二回の守備から急遽出場した3番・森下翔太(阪神)が勝ち越し3ランを放つと、食堂は「ウォッ!!」「ウォッ!!」「イェ~イ!!」と拍手と歓声が響き渡った。
坂本は「すげえなぁ!!」、丸は「これはきたね!これはめちゃくちゃすごくないか?!急遽(出場)やで、急遽行ってこれやで!」と驚愕。感嘆していた。
この映像にSNS上では「ずっと見ていられる」「最高すぎる!」「選手同士のリスペクトはええなぁ」「坂本拍手しててなんか良いなぁ」「こで打てる事の凄さを分かっているからこその盛り上がりかも」「選手同士のリスペクトがなんか嬉しくてとてもよい光景」などと反響が広がっている。
