「ばけばけ」高石あかりが涙、涙で共演陣に感謝 ヘブン先生と熱い抱擁で別れ「お話しするのが最後になるかもしれなくて…」
俳優の高石あかり(23)が16日、大阪市内で行われた、NHK連続テレビ小説「ばけばけ」(総合、月~土曜、前8・00)の特別番組「ばけばけ スペシャルトーク」(20日、後6・05)の収録に参加した。
観覧したファンへのメッセージを求められると「どうしよう…。もしかしたら『ばけばけ』のことをお話しするのが最後になるかもしれなくて…」と涙をこらえきれず。「皆さんの人柄がすてきだったからこそ、1年間走り切ることができました」と、夫役のトミー・バストウ(34)ら共演陣に感謝を伝えた。
収録後、バストウと取材に応じた際には、目を真っ赤にはらして「(ばけばけは)私にとっては日常で、家族とただ日々を生きてきた。終わったかもと思ったら悲しくなってしまいました」と涙の理由を説明。「胸がいっぱいで、とにかく感謝を伝えたかった」と、万感の思いを口にした。
最後は米ドラマシリーズ「SHOGUN 将軍」シーズン2の撮影のため日本を離れるバストウと涙ながらに抱き合って、別れを惜しんだ。
