さらば森田 松竹を退所直後のギャラが衝撃 同期もザワつく「ほぼクビ状態で夜逃げみたいな上京」からの1発目の仕事

 12日に放送されたテレビ朝日系「見取り図じゃん」では、見取り図・盛山晋太郎、リリーと同期の芸人が集合した。

 「20年目の同期SP」には、さらば青春の光・森田哲矢、東ブクロが登場。「キングオブコント」などの活躍で同期の中でも早い段階で脚光を浴びた2人だが、松竹芸能を退所するなど多くの紆余曲折を経た。

 「一番メンタルがキツかった仕事」のテーマで、森田は、松竹退所直後を述懐。

 「松竹、もうほぼクビみたいな状態になって、そのまま夜逃げみたいな感じで上京してるの。俺ら。それの1発目がくそエロ番組やってさ。キングオブコントの決勝行って、翌年に(事務所を)辞めて。もう東京で一からやっていくって決めて、1発目の仕事、気付いたら水着のお姉ちゃんに…」と、とんでもなくアダルトな内容が状況後、最初の仕事だったという。

 森田は「くそエロ番組、8本撮り…。『俺、これしに東京に来たんとちゃうで!』と思って。あれ、きつかったな…」と東ブクロに視線を向けると、東ブクロも「ギャラも安かったもんな…」とうなずいた。

 森田は「8本で5000円やったよな!どうすんの、これ…?って」と明かし、同期たちを驚かせ「この記憶は忘れたらあかんなと思った」と振り返っていた。

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