ライス・関町 ハリー・ポッター舞台を経て態度デカくなる「パワーアップして帰って来たろ?」→総スカン「帰ってくんな」

取材会に出席した(左から)中村元樹氏、児玉智洋、関町知弘、辻凪子、田所仁、長尾純子、純、関町知弘、赤羽健壱、池田一真
公開通し稽古に参加したしずる・池田一真(左)、ライス・関町知弘
迫真の演技を見せる(左から)池田一真、関町知弘、赤羽健壱、長尾純子、田所仁、辻凪子
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 しずる、ライス、サルゴリラと作家で演出家の中村元樹氏による7人組演劇チーム「メトロンズ」がこのほど、東京・赤坂RED/THEATERで第10回公演「事故か、事件か、同窓会か」(同所で29日まで)の取材会を行った。

 ライスの関町知弘は昨年8月からロングラン4年目に突入した舞台「ハリー・ポッターと呪いの子」でロン・ウィーズリー役として出演中。その影響で前回のメトロンズ公演は不参加だったが、今回は過去最大規模の約3週間の公演に「まだ2週間以上あんだなってすごい新鮮な感覚」と、規模が拡大されていくことに感慨深げだった。

 これにメンバーから「ハリー・ポッターの方が(期間は)長いでしょ?」とツッコまれると、関町は「ハリー・ポッターは本当にロングランなんで」とドヤ顔。「だからハリー・ポッターの方がすごいです!規模が全然違います!」と態度がデカくなり、一同から即座に「なんだおまえ」「帰ってくんなおまえなんて」「出てけよ」と総ツッコミを浴びていた。

 それでもしずる・純は、ハリー・ポッターの舞台を経ての関町の演技を「本当にうまい。安定するようになってる気はする。集中力が変わった」と絶賛。関町の相方・田所仁が「どの面下げて帰って来た」と突っぱねても、関町は「パワーアップして帰って来たろ?魔法の力を借りて」と調子づき、笑いを誘った。

 今作は「存在しない犯人」を捜すという、新ジャンル「ノンクライムサスペンス」。客演には、辻凪子と長尾純子が名を連ねている。

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