モナキ・おヨネは純烈・酒井一圭Pが「間違いなく売れる」と太鼓判の逸材「“第2のあのちゃん”になってほしいねん」

 4月8日にメジャーデビューする純烈の弟分「モナキ」の正体に迫る緊急連載「何者なんだ!?モナキ!!~純烈弟分の素顔~」。最終回は、最年少の“オーディション首席”おヨネ(28)で締めくくる。プロデューサーの純烈・酒井一圭が「間違いなく売れる」と太鼓判を押す逸材。パワフルな歌唱で低音域を支え、変幻自在の表現で見る者をひきつける秘蔵っ子の半生とは-。

 約1000人集まったオーディション組の首席だ。ゾッコンの酒井は「おヨネちゃんはどこにいっても変わらない。物怖じせずに1歩2歩踏み込んでしゃべれる。コミュニケーション能力があるのよ。“第2のあのちゃん”になってほしいねん」と期待する。

 一方でおヨネ本人はオーディション当時、まったく合格できると思っていなかったという。「酒井さんが気に入って下さっているのは肌感として感じてはいたんですけど、自信はまったくなくて…。受けている方々はイケメンでお顔立ちがいい方が出揃っていたので受からないだろうなと感じていました」。ところがどっこい酒井の目付けは個性。オーディションの象徴的な存在となった。

 パワフルな歌唱が武器で、独自の距離感と間、感性が愛嬌を際立たせる。夢は歌手になることだった。高校時代にはコーラス部に所属。ひとりカラオケが趣味で、カラオケDAMのサービス「DAM☆とも」で歌唱動画を撮っては、様々なオーディションに応募していたという。

 テレ東系「THEカラオケ★バトル」への出演やKWC(カラオケ ワールドチャンピオンシップ)の決勝大会などを経験。大学卒業後は兵庫県の工場などで働きながらカラオケ喫茶で歌唱力を磨いた。

 モナキに連なるオーディションも「DAM☆とも」で見つけたが「初めて受けるのをためらった」と振り返る。

 「純烈さんの弟分をやるって想像したときにイケメンじゃないとダメなんだろうな、こんなちんちくりんが合格できるのか疑問で…。1週間後に酒井さんの(オーディション開催)会見の動画を拝見したら『個性的な人を求めています』と。それなら受けてみるのはありかなと思ったんです」

 酒井からは「お前はお前のままでええねん」と言葉を送られた。ビジュアルのセルフプロデュースを唯一、任されているメンバーでもある。

 「将来的に音楽をやりたい気持ちだけがあって、仕事をしてお金を貯めていたんですが、運良くいいタイミングで(モナキに)巡り合わせていただいた。どうしたらファンのみなさんが距離感を近く感じていただけるんだろうと考える毎日です。SNSを駆使して、SNSでもみなさんとつながっている感覚。希望以上のものをさせていただいています」

 デビュー曲「ほんまやで☆なんでやねん☆しらんけど」は、TikTokの踊ってみた動画が次々と投稿され、バズり中。SNS戦略にも重きを置き、ファンの輪を増やしている。デコボコな経歴の4人が化学反応を起こし、芸能界に新風を吹かす…かは知らんけど。

 ◇おヨネ 1997年8月15日生まれ。大阪府出身。高校時代、テレビ朝日系「関ジャニの仕分け∞」内カラオケ企画にハマり、テレ東系「THEカラオケ★バトル」などに出演した。会社員時代に「セカンドチャンスオーディション」を見つけて応募。動画審査では女王蜂の楽曲を熱唱し、個性的なパフォーマンスで酒井プロデューサーの目に留まった。特技は太鼓の達人(段位道場9段)。モナキでのイメージカラーは黄色。

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