小川菜摘 ぶっ飛んだ世界観の出演舞台が開幕「見たことのないジャンル」「何を見せられたんだろう」
俳優・小川菜摘が所属する劇団「熟年団」の第2弾公演「いやですわ」(15日まで)が11日、東京・新宿シアタートップスで初日を迎えた。
熟年団は、小川がアサヌマ理紗と中心となって「楽しい舞台を作りたい」という思いを持って結成した結成した劇団で、今作では奇想天外なドタバタコメディ劇を展開。今回から新メンバーとして、渡辺裕太や馬場園梓らも参加している。
作中でも個性的役柄で存在感を放つ小川は「このぶっ飛んだ世界観を見て、お客さまが『一体、何を見せられたんだろう?』とそんな風に言い合い、笑いながら帰っていただけるような1時間40分にしたい」と笑顔。「これまでにおそらく見たことのないジャンルの作品になっていると思います」とし、「その唯一無二の空気感を、ぜひ皆さんに楽しんでいただきたいです。この作品を全力で楽しんでいきたい」と意気込んだ。
また渡辺も「台本の中の人はぶっ飛んでいるけど、その世界で一生懸命生きています」と紹介した上で「その人々をベテラン・熟年のキャストがすさまじい熱量で演じています。その姿こそがこの作品の大きな魅力なのでは」とコメントした。
