アメリカ予選敗退危機→運命の最終戦「イタリアとメキシコが協力したら…」→米国3位で終了「真剣勝負だろうけど」「手組まれたら」「反則ではない」「米国敗退マジか」SNSも騒然注目「明日見ものすぎる」

 WBCはB組が大波乱。史上最強メンバーが集結してダントツの優勝候補と目された米国が予選敗退の危機に陥った。

 11日、米国がイタリア戦で6-8のまさか敗戦。イタリア3勝0敗、米国3勝1敗、メキシコ2勝1敗となり、準々決勝進出2チームは、12日午前8時(日本時間)からのメキシコ-イタリア戦の結果次第となり、注目を集めている。

 米国は自力8強は0%に。メキシコ-イタリア戦でイタリアが勝利すれば、イタリア1位、米国が2位通過となる。

 一方でメキシコが勝利した場合は3勝1敗で3チームが並び、韓国・台湾・豪州でも注目された「失点率」次第となる。

 少なくともメキシコが4得点以内で勝利すれば、米国が3位となり予選敗退となる。

 投手戦などのロースコア展開となった場合などが該当する。

 イタリアも5失点以上で敗れた場合は敗退の可能性があるため、消化試合のようにはいかず総力戦で臨む必要があるが、ルール的にはイタリアとメキシコが「協力」すれば2チームとも8強進出できることになり、真剣勝負の中での戦略も見ものだとネットでも話題となっている。

 「イタリアとメキシコが協力すれば仲良く決勝トーナメント進出できるのか」「真剣勝負するんだろうけど」「見もの過ぎるだろ」「果たして明日のメキシコvsイタリアは真剣勝負が行われるのだろうか」「アメリカ敗退ってマジかw」「綺麗事言うなら真剣勝負すべきかもしれんが別に反則してるわけじゃないし」「メキシコ対イタリアガチで見もの」「メキシコとイタリアが手組めば」と注目が集まっている。

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