中村鶴松「舞台人の責任胸に刻む」示談成立も説明 1月にケバブ店のドアを壊し現行犯逮捕
1月に東京・浅草でケバブ店のドアを壊したとして建造物損壊容疑で現行犯逮捕され、9日付で不起訴(起訴猶予)処分となった歌舞伎俳優の中村鶴松(30)が10日、所属事務所の公式サイトでコメントを発表した。
サイトでは鶴松が不起訴処分となったことを報告した上で、「先日、示談が成立し、お許しいただくことになりました」などと説明。今後については「関係各方面の皆様方と協議をさせていただきつつ、検討させていただく所存です」とした。
鶴松は「この度は私の軽率な行動により被害店舗様には大変ご迷惑をおかけしましたこと深くお詫び申し上げます」と謝罪。「再び舞台復帰の機会をいただけるのであれば、その重みを決して忘れることなく、舞台人としての責任を胸に刻み、一瞬一瞬を大切に演じてまいります」と誓った。
