鈴木おさむ氏、WBC日韓戦を観戦で球場の雰囲気実感 観客はお茶立てポーズ「意外とやってなかった」

 元放送作家の鈴木おさむ氏が10日、フジテレビ系「サン!シャイン」で、WBCの日本対韓国戦を東京ドームに見に行ったといい、球場の異様な雰囲気を振り返った。

 この日も番組ではWBCを特集。接戦となった韓国VSオーストラリア戦について詳細を取り上げ、日本と対戦するチェコについても取り上げた。

 鈴木氏は「私、見に行きました。日韓戦」と切り出し「ただ、やはり大谷選手、皆さん大谷選手を待ちすぎて、いろんな見方があるけど、『大谷、あと何人で出てくる?』とか」と球場の雰囲気が、大谷待ち状態に感じたと振り返った。

 その大谷が敬遠されるシーンがあったが「ブーイングが起きたんですけど、(自分も)ブーとしたんですけど、そりゃそうかって。絶対打つんだもん。韓国選手の気持ちになって、だよね~って」と敬遠した韓国にも同情していた。

 また、お茶立てポーズはやったのか?と聞かれ「それは意外ととお客さんはやってなかったです。思ったよりやってなかった」とも話していた。

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