「頭の中で鬼リピ」「どの応援歌よりも脳裏に」熱戦続きのWBC中継 CMソングも野球ファンにジワジワ浸透 「聖者の行進」のリズムが耳から離れず

7日の韓国戦に勝利し笑顔で鈴木(左)らナインを迎える大谷(中央)
渡辺パイプ公式インスタグラム@sedia_watanabepipeより
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 Netflixで独占配信されているWBC。B′zの稲葉浩志が有名アニソンをカバーした大会応援ソング「タッチ」が話題となっているが、試合中継の合間に度々流れているCMソングの中毒性も、ジワジワと野球ファンに広がっている。

 WBC中継で流れることが多い「渡辺パイプ」のCM。お笑いコンビ・オードリーが出演し、「聖者の行進」の替え歌に合わせて、2人が行進する姿を描く。春日俊彰は企業名にちなんでバグパイプを演奏して、持ちギャグ「トゥース」も決めている。

 同社公式サイトによると、もともと「オードリーのオールナイトニッポン」でラジオCMを流していたが、今回が初の企業テレビCMになったという。

 CMソングが耳から離れない野球ファンが続出。インパクト大のリズムに、「仕事中ずっと頭の中で鬼リピ」「聞き過ぎて染み付いてしまった感ある」「どの応援歌よりも脳裏に残ってる」「ずっと頭の中で鳴っている」などの声が寄せられている。

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