芳根京子 流ちょうな関西弁で「めっちゃ楽しんでや」 朝ドラ撮影で関西滞在も「ルールがわからへん」
俳優の芳根京子が6日、大阪市内で日本語版声優を務めたディズニー&ピクサーの最新作「私がビーバーになる時」(3月13日公開)特別試写会で舞台あいさつを行った。
祖母との思い出の森を守るために、中身は人間のままビーバーとなる主人公の女性を演じた芳根は「思い出の森を守ろうとする奮闘の仕方が奇想天外で、はちゃめちゃな作品になっています」と、見どころを熱く語った。
この日は大阪でのイベント開催にちなみ、関西弁で質問に答えることに。16年のNHK連続テレビ小説「べっぴんさん」ではヒロインを演じ、関西での撮影も経験している芳根は、「難しかった関西弁」について、「あんなー、みどりはみ(↓)ど(↑)り(↓)なのに、きみどりはきみ(↑)ど(↓)り(↓)やん、なんで?ルールがわからへん」と、観客に疑問を投げかけ、笑いを誘った。
流ちょうな関西弁に拍手を受けつつ、「笑えて、泣けて、驚いて、はちゃめちゃで、キュートな動物の世界に、きっと皆さんの心もモフモフになります」と、絶妙なイントネーションを披露。最後はMCに発音を確認した後、「めっちゃ楽しんで見てやー。たくさんの希望と明日の元気がめっちゃもらえる作品やで」と、笑顔で呼びかけた。
