水谷豊&趣里が親子初共演 企画・監督・脚本・プロデュース・主演の1人5役の水谷「自分の世界がついに始まったんだなぁ」

「Piccola felicità~小さな幸せ~」の水谷豊
 「Piccola felicità~小さな幸せ~」の趣里
油絵で描かれた「Piccola felicità~小さな幸せ~」のポスタービジュアル
3枚

 俳優の水谷豊(73)が企画・監督・脚本・プロデュース・主演の1人5役を担った映画「Piccola felicità(ピッコラ フェリチタ)~小さな幸せ~」(4月24日公開)で娘の趣里(35)と親子初共演したことが5日、分かった。

 今作では人生の岐路に立たされた60代、40代、30代の男女3組が向き合う4つのストーリーが描かれる。水谷が60代男性、趣里が30代女性を演じる。

 監督4作目の水谷が掲げたテーマは「アート」。「何げない日常と人間模様の中の小さな幸せを描きながらも、『シーンの一つ一つが絵画のように美しく、切り取って壁に飾りたくなるような映像を創ろう』」という意図のもと、ストーリーごとにテーマカラーを設定し、色彩豊かな情景が映し出される。水谷は完成した映画を見て「自分の世界がついに始まったんだなぁ」と初めて感じたという。

 「映画館のない地域でも上映したい」「たくさんの人に届けたい」という思いから、映画を“相棒”に自ら全国を巡る上映会を開催予定。4月24日に淡路島で開催される「うみぞら映画祭2026」の前夜祭でお披露目後、上映会と劇場で順次公開となる。水谷は「皆さんそれぞれの“小さな幸せ”を見つけていただけるとうれしい」とメッセージを送った。

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