ジャガー横田の夫・木下博勝氏が芸能事務所入り 息子の推薦で決意「どんどんメディアに出て欲しいという願いです」
プロレスラー・ジャガー横田の夫で大学教授・医師の木下博勝氏が、芸能事務所「FIRST AGENT」に所属したことが5日、分かった。
今までは「公人・著名人」として、個人的に取材・番組への出演依頼を受けていたが、事務所に入ることでメディアへの露出増や講演会、CM出演、本の出版等、アクティブな動きを目指すことになった。木下氏は「今回、事務所に入ろうとしたのは息子の推薦なんです。もっとどんどん、メディアに出て欲しいという願いです」と語った。
「FIRST AGENT」は現在、100人を超えるタレントが所属。浅野温子や池畑慎之介、マレーシアとの二重生活をスタートさせた優木まおみ、朝比奈彩、元乃木坂46の松村沙友理などが在籍している。
木下氏は「『2・0』だと思っているんですよ。過去は過去で『未来』だけ見ようと!マイナーチェンジし、今に合うような医学などのお話を冷静に、端的に、分かりやすく解説していきたい」と意気込みを語った。
青春時代はハードコアパンクバンド「TRANQUILIZER」(トランキライザー)のボーカルとして活動していたことも。また本業である医師のかたわら、2009年4月には、40歳の若さで鎌倉女子大学の教授に就任している。
「社会に出た時に困らないようにしてあげたいをモットーに週3回ペースで、教壇に立っています。論語を元に学生たちを教えています。ボクは40歳でなったので‥。すごく長く教授をやっているんです。結構、自慢なんですけれど、教授をやってクリニックをやってという人は珍しいです。業績・学歴・人柄を見てもらうんですけど、ボクの場合は運良くなったんですよね」と笑顔で語っていた。
