【リブート】鈴木亮平の影武者俳優 【テミスの-】では顔も声もしっかり登場 鈴木は「稽古も何度も付き合ってくれた」
3日に放送されたNHKドラマ「テミスの不確かな法廷」では、TBS系日曜劇場「リブート」に特殊な役で出演している俳優が、顔も声も出して登場した。
この日の「テミスの-」では、前橋一家殺人事件の再審請求で、裁判所が裁判所主導での証拠探しを決断。さらに、裁判所に送られてきた匿名の手紙の中に、前橋一家殺人事件の解決を望むという便せんとともに、この事件と全く関係がない事件の記事が入っていた。安堂(松山ケンイチ)はこの関係がなさそうな事件を調査する。
裁判長の門倉(遠藤憲一)は、証拠を探す中で、新たな証言を入手。その証言と、安堂が調べた事件にまさかの共通点があり、前橋一家殺人事件は一気に冤罪の可能性が出てくる。
検察官の古川(山崎樹範)は、前橋一家殺人事件に関わった最高検察官のナンバー3であり、安堂の父である結城(小木茂光)に、新証言が出てきたことを伝え、検察側が無くなったと主張している証拠は意図的に隠ぺいしたのではないかと訴える。部屋を出て行こうとする結城に、古川はさらに詰め寄ろうとするも、結城の部下・前田に「こちらで対処します。余計な詮索をしないで下さい」と止められてしまう。
この前田を演じたのが角谷良。実は角谷は日曜劇場「リブート」で、二役を演じている鈴木亮平の吹き替え俳優として出演している。吹き替えということで、顔は映らず、声も鈴木となっているが、今回は顔も声もしっかり放送された。
鈴木亮平は2月26日のXで「吹き替えを受けてくれた角谷良くんは、松山ケンイチくん主演『テミスの不確かな法廷』にも出演中。稽古にも何度も付き合ってくれました。感謝です」とつづっている。
