神田伯山 今年の新語流行語大賞に「りくりゅうで良くない?」→昨年は選考委員を務め高市早苗首相「働いて働いて」を選んだ→「リスナーが離れていっちゃって!」「いなくなったリスナーが戻ってくるかも」

 講談師の神田伯山が先月28日に更新されたTBSポッドキャスト「問わず語りの神田伯山」で、早々と今年の新語流行語大賞に「『りくりゅう』で良くない?」とミラノ・コルティナ五輪のフィギュアスケート・ペアで金メダルを獲得した「りくりゅう」を候補にあげた。神田は昨年の選考委員を務めた。

 伯山は「今年、新語流行語大賞『りくりゅう』で良くない?」と提案。「おれ、今年新語流行語大賞選考委員に選ばれたら『りくりゅう』でいい?去年の高市さんの『働いて働いて』を選んじゃったらもうさあ、TBSラジオリスナーが離れていっちゃって!大変なんだからリスナーのイデオロギーが!」と高市早苗首相が発した言葉を選んだことによる影響があったと話した。

 伯山は「まだ2月だけどさ、やくみつるさんとかも喜んでると思うんだよ、『りくりゅうでいい』って。おれもさ、まだ2カ月しかたってないけど、言っていい?『りくりゅう』でいいと思う。おれ、今年選考委員に選ばれるか分からないけど。『りくりゅう』ならだーれも傷つかない」と誰もが祝福すると指摘。

 さらに伯山は「2人も来てくれるでしょ。うれしーじゃん、もうそれで。いなくなったリスナーが戻ってくるかも。イデオロギーによって分断された俺たちのリスナーが!戻ってくるかもしれないよ!」とリスナーの回復を願った。

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